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Catch me if you can

今日は洋画、Catch me if you canの英文を紹介したいと思う。


主人公はパイロットや医師になりすまし、小切手偽造事件を、おこしたフランク(ディカプリオ)とそれを追うカール(トムハンクス)のものがたり。



やっぱりディカプリオってああいう私利私欲に走る人の演技がめちゃくちゃうまいなと思う。

あとあの頃のディカプリオってめちゃくちゃイケメンだよね。

髪長い時とかワンディーのハリーにそっくり


White Collarとか好きな人はこの映画好きだと思う。

普通に面白かったです。観てない人は是非




それじゃ英語の抜粋していこう



まずは題名の

Catch me if you can

できるもんなら捕まえてみな


やっぱ題名がいいよね。詐欺師の話だからこういう題名なんだね。

If you canっていうのはcatch meが省略されている。


接続詞の使い方で多い間違いが、接続詞の意味に引っ張られて、主文を忘れてしまうことだろう。


特に多いのがBecause -.としてしまうミスだ。

これは日本の教科書が良くないと思う。whyと聞かれたらbecauseで初めて答えるという先入観がある人がいるため、becauseを接続詞として使えない人が多い。これは有名大学志望の学生にも非常に多い。


主文と従文を用いて文章を作るというのを意識して接続詞を使おう。


次は

Whenever I dance for you, I get in trouble. 

あなたと踊ると、いつも困っちゃうわ


ここでいうトラブルっていうのは文字通りの意味ではなくて、メロメロになっちゃうわとかそんな感じ。

前にも説明したがここでもgetが使われている。なぜならwheneverでーするときはいつもっていう反復の意味がきていて、繰り返しーになるって意味になるから、be動詞ではなくgetが使われるのだ。ここでbe動詞を使うと、習慣の話をしてるにもかかわらず、現在の状態を説明する意味不明な文になってしまうのだ。

習慣でーするとーになるみたいな文の場合はgetだ!要注意!


最後に

It must've slipped right off your neck. 

あなたの首からすり落ちたに違いない。


mustっていうのはーしなければならないっていう意味に加えて、ーに違いないって意味があったね。ここでは後者の意味で使われている。ちなみに前者の意味で、過去形として表現したい場合はhad toを使わなくてはならないことを覚えておこう。




今日はこんなもんで!この映画は今huluで公開中だから観てない人は是非みてね!


See you